2020年8月8日土曜日
2020年7月28日火曜日
「本拠地」での稽古再開
毎週日曜日に行っていた川越市立第一中学校武道場での稽古が、8月2日より再開されます。ただし時間帯が次のように変更されますので、ご注意ください。
少年少女の部と一般の部合同:17:00〜18:00
一般の部のみ:18:00〜19:00
少年少女の部と一般の部合同:17:00〜18:00
一般の部のみ:18:00〜19:00
2020年7月14日火曜日
武蔵野支部の会員Nさんより
武蔵野市体育館でも、稽古が再開できました。武蔵野の会員が元気に戻ってきてくれました。久しぶりのKさんが、やはり天才ぶりを発揮し、M師範のお弟子、K'さんが少しずつ大東流に慣れてきました。三鷹の鍼灸院の先生が体験をしてくれました。更に嬉しい事にドイツ人のM・Dさんが参加して下さいました。10年近く前に天野先生のご指導をドイツで受けて、今回久しぶりに日本に戻られての満を持しての参加でした。基本は養神館で、抜群の理解力を示していました。
2020年7月11日土曜日
会員Dさんの稽古日誌
本日は新入会員3名を含めて7名。和気藹々とした楽しい稽古でした。もちろん技の上達を目指した真剣な稽古だったのは言うまでもありませんね。さて、いろいろ学ぶことが多かったのですが、私が改めて気づいたことが2つあります。一つは身の丈6尺を越す新入会員の畑さんと片手合気上げをしたときに、上手く合気が入らずに、止められてしまい、やや焦りました。その時、相手の畑さんから、合気あげの方向が違うと指摘され、なるほど畑さんの言う方に指先を向けて合気上げをしたら、見事に合気がかかり、畑さんのかかとが浮き上がりました。入会して稽古初回から合気上げの方向について感じるとは恐れ入りました。二つ目は、指先で玉子を掴むように手を丸めて、相手の手のひらに軽く当てるように触れながら丸め込むように歩くと相手の腰が取れるという技です。受けの手のひらに仕手の丸めた指関節が触れたときに、合気上げをしているのですが、ほんの少しのまるで相手には気付かれないほどの小さな合気上げなので、見た目には、ただ相手ひらで手の甲を丸めて転がしたようなものです。その小さな合気上げを一瞬こそっとやって、知らぬ顔をして歩いて通り過ぎるのが良いですねえ。私の言いたいことは、手だろうが指先だろうが足先だろうが、相手の体に触れたときには合気が入っているのですね。無意識のうちに合気を入れている。相手は全く気がつかないで技がかけられている。実際にはすべてがワンの一動作で、いつどんなふうに合気をかけたかは問題にならないのですね。触れれば合気がかかっている。すべては一瞬の事。だからこそ、腹だろうが二の腕だろうが技がかかるのですね。その事を再認識した本日の稽古でした。
2020年6月29日月曜日
合気祭り?
昨日、川越運動公園総合体育館で行われた稽古には、総勢20人余り(子供を含む)が参加しました。普段、この道場で稽古をしている会員より、他の道場から来た会員やゲストのほうが多いという異常事態で、大いに盛り上がりました。老若男女、様々な武道の経験者が入り乱れての稽古は、ちょっとしたお祭りのように賑やかでした。
写真の撮影は会員Sさんです。
2020年1月27日月曜日
会員D氏による稽古の感想
今夜の一中稽古は始まるまでストーブの前で体ほぐしをするほど寒かったのですが、終わった後は体がポカポカして暑いくらいでした。稽古に参加された皆さんの熱意、熱気と、もちろん天野先生の情熱ほとばしる御指導のお陰です。ありがとうございました。今夜の収穫は「鳥の羽ばたき」をするとき、肘を相手の胸に沿ってすりあげるように合気上げをして、首を狙って合気をかけるのですが、問題はその時持たれた自分の手首を柔らかく使って、相手の掴んだ手のゴウコクを攻めるように力を伝えるとその腕からも相手に合気がかかる。羽ばたきは、手首で合気をかけ、肘を相手の喉に向けてすり上げて合気をかける。すると相手はのけ反り固まる。肝心なことは肘だけではダメだということ。以上のことを、吉田さんに教わりました。吉田さんに感謝です‼️😃💕そしてもうひとつ学んだのは、短棒でコウモン様をやるときには、とにかく後の先を忘れないことですね。相手が取りに来たところを、上手く導き、のの字を書いて腰を取る。その時けっして短棒を突きださず、ギリギリ引き付けてサッと力をもらう。後の先なのです。先生の技を見ていて、相手に腕を伸ばすことがなく、あくまでも取りに来た手を待って素早くかつ柔かく力をもらうのに改めて気づかされました。天野先生ありがとうございました。皆さんより30分も早く稽古を切り上げて帰途に着きましたが、晴れ晴れとした気持ちで家路につけます。三連チャン、やって良かった😃
2019年12月7日土曜日
会員D氏による稽古の感想
天野先生、少しずつ大東流がわかってきた気がします。相手に素早く掴まれようが、ゆっくり掴まれようが、掴まれる時は、相手の指がまず先にこちらの体の一部に触れるものです。正にその時に相手の首、肩に合気をかける、しかしレーザービームのように真っ直ぐではなく、必ず支点を持った弧を描かなくてはならないのですね。 掴まれるときの一瞬のタイミングを逃がさないことが肝心ですね。今夜も良い稽古がでしました。御指導ありがとうございました。
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