2021年1月13日水曜日

護身術講座

天野先生による「護身術講座」の動画が、狭山市立公民館のYouTubeチャンネルで公開されています。会員YさんとI氏が仕手あるいは受けで参加しています。後半はかなり「技」に近いものになっています。

2021年1月9日土曜日

新年、明けましておめでとうございます。

本日は2021年の初稽古(川越道場)でした。会員数は1年前の倍以上になっているものと思われます。昨年、維心館は躍進の年でした。年が明けても勢いは衰えず、今日も遠方から1人、体験に来られました。

2度目の緊急事態宣言が出されており、稽古ができない日もまた増えるかもしれませんが「行住坐臥一切の時勢これ最善の道場」と心得つつ、日々、それぞれに研鑽を積んでいきたいと思います。

なお下の写真では撮影のため一時的にマスクを外していますが、稽古中はもちろんずっとマスクをしたままで、手指のアルコール消毒もこまめに行い、広い道場で密にならぬよう配慮しています。



2020年11月22日日曜日

会員S氏による稽古の感想

 今日も私にとって難しい技がありましたが、その後、他の技との接点を考えたところ一つの仮説が浮かんできました。今日の技は内手で手首をつかまえられて、そこを支点に手を回転させ手のひらを相手に向ける形で腰を狙い、歩き去る技ですが、どうしても手先の動きにとらわれ、力が手、手首、肘に入ってうまくいきません。そこに天才少女が現れて、聞くと力は入れてないとのこと、そこで肩の合気、小さな円を描き腕は力は入れていないけれども両手で腕を掴んだ相手が崩れる技との接点で一つの仮説が浮かんできました。例えて言えば船のスクリューと舵の関係です。すなわち肩がスクリューで肘、手は舵であり舵は単に方向を決めるほどの力しかいらず、全ては肩のスクリューのごとき回転が重要であるということです。この仮説は大東流は体本体をいかに使うか、ということを天野先生が今日の稽古で言われたことから浮かんだものです。この仮説が正しいかどうかはまた今後の練習で確認したいと思っております。今後ともご指導方宜しくお願い致します。

2020年11月19日木曜日

会員S氏による稽古の感想

 昨日は特に腕相撲の解説ありがとうございました。例えて言えば地球と太陽の回転技とも言えますね。地球の自転としてまず手を回転し肘を入れこの時スッと右足を入れ肘の回転が加わり地球が完成、そのまま今度は自分が太陽の位置で地球を公転させるといったところでしょうか。


今後ともご指導方、よろしくお願いします。

2020年10月24日土曜日

盛況2

 あっという間に20人を超えました(撮影者を入れると21人)!





2020年10月10日土曜日

盛況

本日は一般の部だけで稽古参加者18人でした。20人超えも間近です。かかり稽古は3列でした。






2020年10月5日月曜日

「塩田将大、大東流合気柔術を学んでみた!」

先日、合気道の塩田将大君へ大東流を指導している映像がYouTubeで流れたことで、大東流に興味を持たれた方が出ていることは、合気道人としてこの上ない喜びを感じています。 その純粋な気持ちを是非私の道場で体験してみては如何でしょうか? きっと貴方の合気道人生に新たな光を投げかけてくれるものと信じています。

令和2年10月4日 維心館 天野正之